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Q:コンテストには応募したい企画があるのですが、シンポジウムにはどうしても参加できません。
A:応募者本人が参加できない場合でも、当日代わりに取り組みについて説明ができる方が参加される場合は応募可能です。

Q:シンポジウムに当日参加するための交通費や宿泊費は出してもらえますか?
A:申し訳ありませんが、交通費・宿泊費共に自己負担となります。
 また、資料作成にかかった実費についても、自己負担となります。

Q:パネル発表部門に複数応募しても良いですか?
A:異なる取り組みであれば、複数ご応募頂けます。1つの取り組みについては必ず1枚のポスターにまとめてください。参加申込書は、発表される内容ごとにご提出ください。

Q:どのテーマにも該当しないようなのですが、応募できませんか?
A:「聴覚障害学生支援に関する取り組み」でしたら、テーマに拘らずご応募下さい。参加申込書の内容を確認し、事務局よりご連絡いたします。

Q:こんな取り組みがあったらいいな、と思っていることを発表してもいいですか?
A:具体的に現在実行している、または今後具体的な取り組みが決まっているものに限ります。

Q:収益を得ている取り組みでも発表できますか?
A:情報保障にともなう謝金等、非営利の活動であれば問題ありません。但し、明らかに収益を目的としている場合は対象外とします。

Q:当日の発表の準備は、すべて発表者が行うのですか?
A:展示ポスター(A1サイズ)の作成については、発表者自身で行なうこととします。ただし、事前にデータをお送りいただいた配布用ポスター(A4サイズ)については、事務局にて印刷の上、参加者に配布します。
 また、ポスター内容以外に配布資料がある場合は、発表者自身で印刷・配布準備・配布を行って下さい。

Q:A1サイズのポスターを作成するのが難しいのですが…。
A:大学によっては、大きなサイズの印刷ができるプリンターを備えているところもあると思いますのでご確認下さい。また印刷会社によっては、拡大印刷のサービスを行っているところもあります。ただし、高額な出費となるなど作成が困難な場合は、事務局までご相談下さい。

Q:パネルの作成方法を教えて下さい。 ポスター例
A:展示用ボードに直接貼り付け、または吊り下げて掲示できるようにパネルを作成してください。テープでの貼り付けはできません。
(アルミ製などの軽い額に入れる、ポリスチレン製のパネルに印刷したポスターを貼り付ける、など)
(参考:プラチナ万年筆「ハレパネ」

Q:作成したパネルを事前に郵送することは可能ですか?
A:今回は会場準備の都合により、参加者全員の方にパネルを事前に送付していただきます。10月28日(金)必着で事務局までお送り下さい。締め切り日を1日でも過ぎた場合には、当日会場に展示できませんのでご注意下さい。なお、発送費用は参加者の負担とします。
 郵送時のトラブルについては一切責任を負いません。
※会場に直接郵送することはできません。

Q:発表方法に「5分程度の紹介映像の上映も可」となっていますが、上映機材は準備してもらえますか?
A:基本的には、机の上で上映できる機材(ノートパソコン・ポータブルプレイヤー等)を発表者で持参し、発表時間の前に準備することとします。電源コードは事務局で1コ口用意しますので、複数電源が必要な場合は延長コードを持参下さい。
 上映機器の準備が難しい場合は、事務局にご相談下さい。
 尚、プロジェクターを使用して壁面やスクリーン等に上映することはできません。

Q:発表時の情報保障ですが、筆談での対応でも良いですか?
女の子イラスト
A:大丈夫です。ただし、複数の方がいらした時の対応方法もご検討下さい。
 情報保障者の確保が難しい場合には、事務局にご相談下さい。

Q:PR・啓発グッズ部門は、当日参加者がいなくても応募できますか?
A:発表に立つ必要はありませんが、必ず当日どなたかの参加が必要です。応募者本人でなくとも、取り組み内容の説明が可能な方がシンポジウムの最後まで参加されていれば結構です。

Q:PR・啓発グッズ部門で紹介するパンフレットは、配布できますか?
A:今回より配布も可能といたします。展示用見本と配布用が区別できるようにご準備ください。

Q:本当に些細なことでも応募していいですか?
A:取り組んでいる方からすると「こんなこと…」と思うことでも、他の方には斬新で真似したくなるアイデアかもしれません。どんどんご応募下さい!


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