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第9回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム

シンポジウムは終了しました。ご参加の皆様、ありがとうございました。
報告書はこちらのページからご覧いただけます。

更新日:2014年5月14日

開催要項


<日程>
 2013年12月8日(日)10時〜17時

<会場>
 群馬大学 荒牧キャンパス(群馬県前橋市荒牧町4丁目2番地)

<対象>
 全国の大学等で障害学生支援を担当する教職員、及び聴覚障害学生、支援者
 その他高等教育機関における障害学生支援に関心のある方々

<参加費>
 無料

<プログラム>
9:30 受付開始
10:00〜12:00 分科会(4つのうち1つを選択)
 分科会1「基礎講座 ニーズに寄り添う聴覚障害学生支援とは
               −群馬大学の今までとこれからー」
   企画コーディネーター:山本綾乃氏・金澤貴之氏(群馬大学)
群馬大学では,平成16年度に全国で初めて授業の情報保障のために手話通訳者を職員採用するなど、学生のニーズに応じて最適な情報保障を提供するよう努めてきました。そのような群馬大学の取り組みから、聴覚障害学生のニーズに即した支援についての理解を深めます。
 分科会2「面接にチャレンジ!−聴覚障害学生と就職活動−」
   企画コーディネーター:石原保志氏(筑波技術大学)
就職活動における面接対策を学習したい聴覚障害学生、聴覚障害学生の就職支援について情報を得たい方々のための分科会です。参加学生の中から希望者を募り、模擬面接の後、講師、アドバイザーから「具体的」な助言をもらいます。
 分科会3「聴覚障害学生と授業アクセス−「語学授業」における支援−」
   企画コーディネーター:田中啓行氏(早稲田大学障がい学生支援室)

語学授業の情報保障には、他の授業の情報保障とは違うポイントがあり、教員の教授法の工夫、配慮も重要になります。実践に関する報告を基に、参加者の皆さんと一緒に、聴覚障害学生にとって必要な語学授業や支援について考えます。
 分科会4「聴覚障害学生支援担当者の役割とは
              −「見守る支援」の脱構築を目指して−」
   企画コーディネーター:岡田孝和氏・倉谷慶子氏・吉川あゆみ氏
             (関東聴覚障害学生サポートセンター)
高等教育機関としてあるべき聴覚障害学生支援とは何かを整理し、支援担当者が担うべき役割を再考します。聴覚障害当事者の提言をもとにニーズや真に求められる支援を明確にし、一歩進んだ支援担当者像の構築を目指します。

12:00〜12:30 昼食休憩

12:30〜14:00 全体会①
 開会挨拶
 特別講演①「我が国の障害者施策の動向と大学等における今後の対応」
  講師:文部科学省高等教育局学生・留学生課
       厚生係・就職指導係長 田畑潤司氏
 特別講演②「聴覚障害学生支援と「合理的配慮」をめぐる日本の動向
        −障害者差別解消法を中心に−」
  企画コーディネーター:青野透氏(金沢大学)
  講師:田門浩氏

14:00〜16:30 アフタヌーンセッション
 ・聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2013
  (申し込みは締め切りました)
 ・ミニセミナー(各30分、自由参加)
 「聴覚障害学生支援はどう研究と結びつくか」
  企画コーディネーター:中野聡子氏(広島大学)・金澤貴之氏(群馬大学)
 「PEPNet-Japanってどんな組織?」
  企画コーディネーター:高橋信雄氏(愛媛大学/PEPNet-Japan運営委員長)
 「『障害のある学生の修学支援に関する実態調査』から見た
                聴覚障害学生支援の現状と課題」
  企画コーディネーター:青野透氏(金沢大学)
  講師:独立行政法人日本学生支援機構障害学生支援課
      主幹 榎元 光治氏
      障害学生調査・分析係長 伊藤 努氏

 ・相談コーナー トーク&トーク
  ・支援体制に関すること
  ・コーディネート業務に関すること
  ・聴覚障害学生の研究活動に関すること
  ・聴覚障害学生の就労に関すること
 ・PEPNet-Japan活動紹介
 ・聴覚障害学生支援に関する機器展示 ほか

16:30〜17:00 全体会②
 コンテスト表彰式 / 閉会挨拶
チラシを以下からダウンロードできます。
チラシのダウンロードはこちらから
第9回シンポジウムチラシ画像

<情報保障について>
 基本的にすべてのプログラムに手話通訳ならびにパソコンによる文字通訳がついていますが、コンテストを含む参加者同士のコミュニケーションにつきましては各自ご配慮ください。

<昼食について>
 500円(事前申込み制。飲み物は付きません。料金は当日受付にてお支払いください)

<シャトルバスについて>
 事前申し込みのあった方を対象に、シンポジウム当日(12月8日)、高崎駅東口-群馬大学荒牧キャンパス間のシャトルバス(無料、所要時間40〜50分程度)を運行します。乗車を希望される方は、シンポジウムお申し込み時にあわせてお申し込みください。
<申し込まれた方には「乗車証」をメールで送りしましたので、印刷して当日忘れずにご持参下さい>
運行スケジュール
出発時間
往路(高崎駅東口) 8:20、8:30、8:40、8:50(4台、200名まで)
復路 シンポシウム終了後、順次(5台、250名まで)
 
 後半混み合うことが予想されますので、できるだけお早めにお越しください。なお、前日企画(12月7日)につきましてはシャトルバスの運行は予定しておりませんのでご了承ください。

<自家用車での来場について>
 自家用車での来場も可能ですが、駐車場の利用を希望される場合は申込時にお知らせください。

<託児の利用について>
 参加者の方でご希望の方には、下記の時間帯に託児サービスを準備することとなりました。群馬大学敷地内で保育者をつけて実施いたします。

12月7日(土)13:00〜15:30(群馬大学見学ツアーの時間帯)
12月8日(日)10:00〜17:00(第9回シンポジウムの時間帯)

託児の利用を希望される方は、参加申込の際、申込フォームの「その他(要望・問い合わせ)」欄に、託児希望の旨と、お子様の年齢をご記入下さい。必ず事前のお申し込みをお願いいたします。情報交換会の託児につきましてはお問い合わせ下さい。
なお、お子様のお食事は各自ご用意いただくことになりますのでご了承ください。

託児利用のお申し込み締切:2013年10月31日(木)
<情報交換会>
 シンポジウム終了後、情報交換会を行います。聴覚障害学生支援の具体的な方法などについて情報交換ができる場となりますので、お誘い合わせの上ご参加ください。※申込は締切りました。
 (18:00〜19:30、会費4500円、事前申込み制、高崎駅内モントレー5階イーネキッチンにて)

<前日の関連企画>
シンポジウム前日(12月7日(土))には、次のような関連企画を設けています。

・群馬大学見学ツアー(13:00〜15:30)
 支援の様子や学内施設を見学できる企画です。詳細は群馬大学見学ツアーのページをご覧ください。

・学生交流企画(17:00〜21:30)
 昨年、大変好評を得た学生交流企画を、今回も開催します。詳細は学生交流企画のページをご覧ください。


<主催>
 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
 国立大学法人 筑波技術大学(別ウィンドウが開きます)
<共催>
 国立大学法人 群馬大学(別ウィンドウが開きます)
<協力>
 学校法人 高崎健康福祉大学
 学校法人昌賢学園 群馬医療福祉大学
<後援>
 文部科学省/独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)
 群馬県/群馬県教育委員会/前橋市/前橋市教育委員会
 NHK前橋放送局/群馬テレビ/朝日新聞前橋総局
 読売新聞社前橋支局/毎日新聞前橋支局
 産経新聞前橋支局/上毛新聞社/エフエム群馬
 一般社団法人群馬県聴覚障害者連盟
 群馬県聴覚障害者コミュニケーションプラザ

<大会長>
  高田 邦昭(群馬大学長)
<実行委員長>
  須藤 正彦(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター長)
<事務局長>
  白澤 麻弓(筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター)
<事務局長代行>
  三好 茂樹(筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター)


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第12回シンポジウム(9月8日〜9日、茨城県つくば市)の参加申込受付を開始しました。

第12回シンポジウムチラシ 画像
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