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聴覚障害学生支援に関する実践実例コンテスト2016

 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、聴覚障害学生支援に関する事例や情報を蓄積し、全国の大学に発信する活動を行っています。
 こうした取り組みの一環として、「第12回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」において、全国の大学・団体が日頃実践している支援の取り組みを発表し、参加者同士の情報交換を行うとともに、関係者の創意工夫やアイディアの斬新さを表彰するコンテスト企画を設けます。
 障害学生支援室の設置や支援体制などの大学を挙げた取り組みから、支援現場で利用しているアイテムまで、関係者の工夫がキラリと光る実践事例を広く募集します。「新たな挑戦をしている」「今までになかった効果が得られた」…そんな取り組みがあれば、ぜひ教えてください。聴覚障害学生支援に関わるすべての方々からの参加をお待ちしています。

※コンテストの発表申込は締め切りました。(8月1日)
【重要】当日の発表時間が【15:00〜18:00】に変更となりました。発表者の皆様は、当該時間のうち【1時間程度】を自由に指定し、発表を行ってください。

更新日:2016年9月7日


<日時>
2016年9月8日(木)〜9月9日(金)
 1)8日(木) 筑波技術大学会場  13:00〜16:45 
    発表および投票(この時間帯に各種企画が同時に進行します)
 2)9日(金) ノバホール会場  14:30〜14:50 
    全体会にて結果発表および表彰(必ず1名は参加してください)
 ※今年度のシンポジウムは2日間にわたって実施いたします。

<応募資格>
 聴覚障害学生支援に取り組んでいる団体、または個人。
 ※教職員・学生・支援者等の属性は問いません。
 ※1発表につき1名以上の発表者が必要で、発表者は全員シンポジウムへの事前申込みを忘れずにお願いいたします。

<募集内容>
 聴覚障害学生支援に関する取り組みで、現在までに実施している、または具体的な実施スケジュールが決まっているもの。
  ※「教職員による聴覚障害学生支援の実践発表2016」での発表と同じ内容でのご応募はご遠慮ください。

募集内容の例(これまでの発表内容から)
① 情報保障の方法に関する工夫
 教育実習での情報保障/ディスカッションでの情報保障/
 新たな支援方法の導入における課題と対応 等
② 支援活動周知に向けた情報発信のあり方
 大学に対する情報発信の取り組み/SNSを活用した情報発信 等
③ 学生生活全体への支援
 寮生活を含めた支援/4年間を通した全学的支援体制の紹介 等
④ 学生に関する取り組み
 障害学生と防災に関する取り組み/学生同士の交流促進を目指した企画/
 支援学生と利用学生がともに取り組んだ活動 等
⑤ その他
 聴覚障害学生支援に関する研究結果/支援室の間取り/支援チームの連携方法/
 独自に作成し使用したポスター・マニュアルなどのオリジナルグッズの紹介 等

 ※2015年度コンテストの様子はこちらからご覧いただけます。

<コンテストまでの流れ>
Step1  参加申込み(締切:7月31日(日))
◊ホームページより参加申込書をダウンロードの上、必要事項を記入し、PEPNet-Japan事務局までFAXまたはE-mailで送付する。
 ※複数の取り組みを発表する場合は、取り組み1つにつき1枚の応募用紙を提出してください。
 ※応募多数の場合は、参加申込書による書類審査を行います。審査結果は8月中にお知らせし、当日発表いただく方々には、規定のフォーマットをお送りします。


Step2 掲載用資料のデータ提出(締切:8月19日(金))
◊規定のフォーマットを利用して、A4サイズ(210mm×297mm)1枚に発表内容をまとめ、電子媒体(WordまたはPDF形式)で事務局に送付する。
 ※提出されたデータは、編集のうえ当日資料に掲載するほか、投票箱に貼付します。締切を過ぎた場合、当日資料への掲載ができなくなりますので、ご注意ください。
 ※発表者は全員シンポジウムへの事前申込みを忘れずにお願いします(申込みは、7月頃よりPEPNet-Japanウェブサイトにある申込みフォームにて受け付けます)。


Step3 展示用パネルの作成・送付(締切:9月5日(月))
写真:パネル展示例 ◊Step2で作成した掲載用資料をA1サイズ(594mm×841mm)に印刷したものを展示用パネルとする。
 ※展示用パネルの作成に関する詳細は掲載用資料の提出締切後にお知らせいたします。
◊作成した展示用パネルを事務局宛に送付する。パネルの他に、展示したいグッズや配付資料がある場合は、各自で準備・印刷のうえ、展示用パネルとともに送付する。
 ※事前郵送が困難な場合は、当日会場にご持参ください。
 ※精密機器の送付はご遠慮ください。破損した場合等の保障はいたしかねます。


Step4  シンポジウム当日コンテスト内での発表
◊発表者は各自の発表ブースにて、展示内容の発表を行う。
 ※発表時間は前半(13:00〜14:45)、後半(15:00〜16:45)のいずれかを選択して頂きます。
  発表時間中は説明者(人数制限なし)が必ず立つようにしてください。
  発表時間は先着順で希望をうかがい事務局より指定しますが、会場の都合上ご希望に添えない場合もあることをご了承ください。発表時間以外は、他の企画にご参加頂くことができます。
 ※指定された発表時間以外の時間帯は、パネル展示を継続し参加者に自由に見て頂きます。
 ※発表時間以外の時間帯に説明者が待機される場合は、会場内混雑緩和のため1ブースに同時に待機される人数を2名以下に制限させて頂きますので、ご協力をお願いします。
 ※休憩時間は定めませんので、適宜休憩をとってください。発表時間内での発表者の交代は自由とします。
 ※参加者全員に伝わるような発表方法やコミュニケーション手段をご検討ください。発表ブースには情報保障者は配置しませんが、発表時の方法や参加者とのコミュニケーションも審査の観点となります。
◊パネルは定められた時間内に会場に掲示し、終了後は事務局にて撤収する。


<審査方法>
 9月8日(木)にシンポジウム参加者の投票による投票を行う。発表ごとに投票箱を用意し、アフタヌーンセッション会場に投票用ブースを設置する。
 なお審査は、以下の観点に基づいて行う。
 ○グループの力を活かした取り組みであるか
 ○大学の特徴や資源を上手く活かしているか
 ○ユニークな取り組みでオリジナリティが感じられるか
 ○聴覚障害学生のニーズ(要望)を良く捉えたものか
 ○発表内容の要点が分かりやすくまとまっているか
 ○全ての参加者に伝わる発表方法、コミュニケーション手段を使っているか

<結果発表>
 投票により、多くの関心を集めた取り組み数点を表彰する。投票結果は9月9日(金)に行われるシンポジウム全体会にて発表を行うとともに、PEPNet-Japanより表彰状等を授与する。また、応募内容や受賞団体については、PEPNet-Japanホームページ等で広く公表する。



コンテストに関するよくある質問はぜひこちらをご一読ください。
コンテストFAQはこちら


<募集要項>
 募集要項は以下からダウンロード可能です。
→募集要項ダウンロード(PDF)

<参加申込書>
 参加申込書を以下よりダウンロードしていただき、記載された各項目にご記入の上、以下申し込み先までE-mailまたはFAXにてお送りください。
 E-mailの際は、件名に「コンテスト参加申込」と記載してください。
→参加申込書ダウンロード(word)

※記載内容を確認後、ポスター作成のご案内など、詳細をご連絡いたします。
※応募多数の場合は、参加申込書による書類審査を行います。

第12回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム
「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2016」参加申込書

◎<団体の場合>団体名称・代表者名を記入(フリガナ)
 <個人の場合>氏名・所属を記入(フリガナ)
  ※部課、学科等もご記入ください。
◎当日発表者名:
   聴覚障害の有無: □あり ・ □なし
◎連絡先:〒

◎TEL:
◎FAX:
◎E-mail:

◎貴学の聴覚障害学生支援に関する情報をお書きください。
 ◯支援専門部署あるいは支援室等はありますか?
    □あり ・ □なし
 【あり】と答えた方は以下の質問にもご回答ください。
 ◯専門部署あるいは支援質等の設置はいつ頃でしたか?
    (        )年(        )月頃

◎発表を予定している内容を簡単にご記入ください。(200文字程度):


◎本コンテストへのご応募は何回目ですか?(大学としての通算回数をお書きください)。:
(    )回目 ・ わからない

◎発表時間のご希望をお知らせください。
(先着順でお受けしますが、ご希望の添えない場合もあります)
 (  )どちらでも良い
 (  )前半(13:00〜14:45)を希望する
 (  )後半(15:00〜16:45)を希望する

◎当日の発表方法等について、ご記入をお願いします。
  1.発表者が使用可能なコミュニケーション手段及び、当日の情報保障手段をお知らせください。(複数回答可)
  ※発表方法も審査対象となります。発表ブースには情報保障者の配置を行いませんので、参加者の皆様に発表内容が伝わるようなコミュニケーション手段をご検討ください。
   ( )発表者が手話を使用する
   ( )発表者が筆談をする
   ( )発表者が音声を使用する
   ( )情報保障者を用意する
      □手話通訳
      □音声通訳(手話の読み取り) ※発表者が聴覚障害者の場合
      □ノートテイク
      □パソコンノートテイク
      □その他(       )

  ※電源の要不要をお知らせください。
   (  )要 ・ (  )不要

  2.ポスター以外に補足資料を使用する予定はありますか?
  (検討中の資料もお書きください。記入のない資料の配付、動画の上映等は原則禁止させていただきます)
   ( )あり
      □配付資料(例:活動案内、冊子など)(具体的に:      )
      □動画の上映(使用機材:     )
        ※上映用機材は各自ご用意ください
      □その他(具体的に:       )
   ( )なし

  3.パネルの返送方法をお知らせください。
      □検討中
      □会場で受け取り、持ち帰る
      □返送を依頼する
       希望業者:ゆうパック・ヤマト運輸・その他(    )
注:返送は着払いのみとなります。ゆうパックおよびヤマト運輸の着払い伝票は用意いたします。各大学で指定の業者がありましたら、伝票の用意をお願いします。


■ 申し込み・問い合わせ先
〒305-8520
茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局 コンテスト担当
  電話/FAX 029-858-9438
  E-mail sympo2016アットマーク画像pepnet−j.org
  ※迷惑メール防止のため、全角文字、「@」を画像にしています。
  全て小文字、半角英数字で入力し直し、「@」を入れて送信して下さい。
  (上記アドレスをコピーするだけでは送信できませんのでご注意ください)


聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2016 
→募集要項のダウンロード(PDF)はこちら

→参加申込書のダウンロード(word)はこちら

→聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2016 チラシのダウンロードはこちらから
実践事例コンテスト2016チラシ 画像


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「聴覚障害学生の意思表明支援のために」発行!

平成28年度モデル事例構築事業の成果として以下の冊子を発行しました。

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