日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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教職員による聴覚障害学生支援実践発表2016


日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、これまで、シンポジウムの開催にあわせて「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト」を実施し、各大学・団体が日ごろ実践している支援の取り組みを発表し、情報交換を行う場を提供してきました。
一方で、各大学の障害学生支援担当者の方々には、日々検討や改善を重ねている支援実践や、そこから見出された新たな知見・課題が数多くあるものと思われます。今回のシンポジウムでは、そのような実践事例について支援担当教職員同士でじっくりと意見交換を深めていただくため、教職員による実践発表の場を設けることとしました。支援の成功例に限らず、試行錯誤中の支援事例や企画、実施上の課題など、幅広く募集いたします。発表者・参加者の皆様が次の実践に繋がる情報やアイディアを持ち帰ることができるよう、奮ってご応募下さい。

※実践発表の応募は締め切りました。(8月1日)

更新日:2016年8月1日


<日時>
2016年9月9日(金) 10:00〜11:30 
<会場>ノバホール 2階ホワイエ(茨城県つくば市吾妻1-10-1)
 ※第12回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム第2日目のプログラム内に実施します。

<応募資格>
高等教育機関で聴覚障害学生支援に取り組んでいる部署または教職員個人で、当日の展示発表に参加可能な方。(聴覚障害学生支援に関する研究に取り組んでいる大学院生も含む)

<募集内容>
聴覚障害学生への支援実践の事例や支援に関する企画等の取り組み紹介、および実践を通しての効果や課題、問題点についての考察等で、発表時までに実施済み、または実施中のものとする。

発表内容の例
・聴覚障害学生の学外実習に向けた実習先との調整、連携および支援事例
・教職員を対象とした障害学生支援に関する研修企画の紹介
・授業担当教員への理解啓発・協力依頼が難航した事例と課題
・対応要領や対応指針(支援に関するガイドライン等)の学内周知のための取り組み事例
・授業形態に応じた情報保障手段の選択についての研究報告
・学生主体の支援者養成講座に関わる課題と改善案の検討
・支援ニーズを表明しづらい聴覚障害学生への対応事例と課題
・地域ネットワークを活用した大学・機関間連携の取り組み事例

※他の学会、研究会等で発表済みの内容も可とします。
「聴覚障害学生支援に関する実践・事例コンテスト2016」に応募を予定されている場合、同一の実践内容について教職員の視点による発表としてまとめ、本企画にご応募されることは可とします。但し、コンテストへの応募内容とまったく同一のタイトル・発表資料でのご応募はご遠慮下さい。


<応募方法>
1)発表申込 (締切:7月31日(日))
ホームページより実践発表参加申込書をダウンロードの上、必要事項を記入の上、PEPNet-Japan事務局にE-mailまたはFAXで送付にて送付して下さい。
申込受領後、事務局より受付確認の返信と資料作成用フォーマットをお送りします。


2)掲載用資料のデータ提出 (締切:8月26日(金))
発表内容の事前確認および報告書への掲載のため、発表内容を、A4サイズ(210mm×297mm)1枚にまとめ、WordまたはPDFファイル形式にて、E-mail添付等の方法で期日までに事務局にご提出下さい。作成にあたっては事務局より提供するフォーマットをご活用下さい。
提出いただいた発表内容は後日報告書に掲載し、当日資料には掲載されません。報告書は、冊子形式およびPEPNet-JapanウェブサイトからダウンロードできるPDF形式で、広く公開する予定です。
※シンポジウムへの事前申込みを忘れずにお願いします。申込みは、7月頃よりPEPNet-Japanウェブサイトにある申込みフォームにて受け付けます。


3)展示用ポスターの作成
当日掲示される資料をA1サイズ(594mm×841mm)に拡大印刷し、ポスターまたはパネルを作成して下さい。展示資料は自選にご提出いただいた内容と同一のものでも、別途作成しただいてもどちらでも構いません。


<当日の発表方法>
・展示用ポスターまたはパネル、その他展示物、配布物は、当日各自ご持参下さい。
・展示準備は9月9日(金)9時30分から、展示会場(ノバホール2階ホワイエ)にて各自行って下さい。掲示用パネル、ピン、長机、電源等は主催側で用意します。
・会場内には手話通訳者が待機しています。また筆談グッズを配置していますので、必要に応じてご利用ください。
・上記情報保障の用意はありますが、できるだけ参加者全員に伝わるような発表方法やコミュニケーション手段を、あらかじめご検討下さい。
・発表責任時間や休憩時間は特に指定しませんので、適宜休憩を取って下さい。
・本企画では、参加者による投票およびプレゼンテーションに関する審査は行いません。障害学生支援に携わる教職員同士の情報交換と交流が主目的であることをご理解の上、ご発表下さい。


<留意事項>
・ご応募いただいた発表内容における個人情報の保護について、主催者による倫理審査の手続きはありませんので、匿名での記載であっても事前に対象者や関係者に承諾を得る等、発表者各自の責任において万全を期していただくようお願いいたします。
また、提出いただいた発表内容に明らかに不適切と思われる記載があった際には、事務局より照会または修正を依頼する場合がありますのでご了承下さい。
・実践発表終了後、昼食休憩以降(11時30分〜)も、参加者が閲覧できるよう展示のみ継続します。この時間帯に、発表者の判断で発表ブースに立たれる場合は、参加者とのコミュニケーションや情報保障について、各自責任を持ってご対応下さい。
・展示されたポスター、その他展示物、配布物の残部は、全プログラム終了時に各自回収しお持ち帰り下さい。撤収の時間や方法の詳細については後日ご連絡します。


<募集要項>
募集要項は以下からダウンロード可能です。
→募集要項ダウンロード(PDF)

<実践発表参加申込書>
実践発表参加申込書を以下よりダウンロードしていただき、記載された各項目にご記入の上、以下申し込み先までE-mailまたはFAXにてお送りください。
E-mailの際は、件名に「実践発表参加申込」と記載してください。
→実践発表参加申込書ダウンロード(word)

※記載内容を確認後、ポスター作成のご案内など、詳細をご連絡いたします。


■ 申し込み・問い合わせ先
〒305-8520
茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局 実践発表担当
  電話/FAX 029-858-9438
  E-mail sympo2016アットマーク画像pepnet−j.org
  ※迷惑メール防止のため、全角文字、「@」を画像にしています。
  全て小文字、半角英数字で入力し直し、「@」を入れて送信して下さい。
  (上記アドレスをコピーするだけでは送信できませんのでご注意ください)


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