日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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第12回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム
1日目スケジュール


(一部変更になる場合があります)

《9月8日(木)》筑波技術大学天久保キャンパス
(12時〜 受付開始)

第12回シンポジウム1日目スケジュールの表:説明は図下
【13時〜17時 アフタヌーンセッション】
<展示・発表(自由観覧) 13時〜17時>
 「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2016」
 (詳細は上記リンク先をご覧下さい)
 ・筑波技術大学活動紹介
 ・企業展示
 ・PEPNet-Japanパネル展示

<セミナー(当日受付/定員制) 各90分>
聴覚障害学生支援に関するさまざまなトピックについて90分のセミナーを行います。
・セミナー1/2 13時20分〜14時50分
 1「基礎講座 障害者差別解消法と障害学生支援
   ―聴覚障害学生の事例を中心に―」
 障害者差別解消法について基本的な理解ができるよう分かりやすく解説するとともに、主に聴覚障害学生支援の事例を取り上げ、法律の考え方に沿って支援を実施していく際のポイント等を紹介します。
 司会:萩平隆誠氏(関西学院大学)
 講師:池谷航介氏(大阪教育大学)
    田坂祥子氏(同志社大学)

 2「音声認識技術を活用した情報保障
   ―合理的配慮とエンパワメントの視点から―」

 音声認識技術を活用した情報保障支援が合理的配慮となり得るために、利用上留意すべき点について検討します。特に、利用学生が主体的に支援を使いこなすための働きかけや実際の活用事例から、効果的な利用方法や課題について提起いたします。
 司会:吉川あゆみ氏(関東聴覚障害学生サポートセンター)
 講師:三好茂樹氏(筑波技術大学)
    松﨑 丈氏(宮城教育大学)
    石川美希氏(宮城教育大学大学院生)

・セミナー3/4 15時20分〜16時50分
 3「聴覚障害学生の可能性を広げる情報保障支援
   ―さまざまな場面での取り組み事例から―」

 これまでなかなか支援が及ばなかった高度専門的な場面や多様な授業形態(学会、海外研修、実技実習等)における情報保障支援について、具体的な実践例を紹介します。事例を通して支援方法のバリエーションを幅広く提示するとともに、学修場面に応じた情報保障支援のあり方について検討を行います。
 司会:太田琢磨氏(愛媛大学)
 講師:岡田孝和氏(明治学院大学)
    楠 敬太氏(大阪大学)
    内藤一郎氏(筑波技術大学)

 4「軽・中等度難聴および中途失聴学生への合理的配慮」
 軽度・中等度難聴や中途失聴の学生から補聴相談や補聴支援のニーズが増加している現状を受けて、大学の授業場面で活用可能な補聴システムの基本的な知識を学んでいきます。あわせて軽度・中等度難聴学生や中途失聴学生の抱える課題と合理的配慮の提供のあり方について、支援事例を通して紹介します。
 司会:加藤哲則氏(愛媛大学)
 講師:佐藤正幸氏(筑波技術大学)
    冨岡美紀子氏(明治学院大学)
    石鍋木の美氏(明治学院大学卒業生)

※同時に2本ずつ開催しますので、同時刻のセミナー両方に参加することはできません。
※参加申し込みは当日受付ますが、満席になり次第締切ります。

<事例討論会(当日受付/定員制)>
各大学の支援関係者が日々の業務の中で抱えている課題や支援事例について、参加者自身から事例を提示していただき、ファシリテーターや参加者との意見交換、情報交換を行います。終了後は自由に交流ができるスペースとします。
 ・障害学生の支援体制に関すること
 (1回目:14時15分〜15時15分/2回目:15時45分〜16時45分)

  ファシリテーター:
  1回目:皆川雅章氏(札幌学院大学)
      田中啓行氏(関東聴覚障害学生サポートセンター)
  2回目:藤井克美氏(日本福祉大学)
      生川友恒氏(日本福祉大学)

 ・個々の学生への支援に関すること
 (1回目:14時15分〜15時15分/2回目:15時45分〜16時45分)

  ファシリテーター:
  1回目:倉谷慶子氏(関東聴覚障害学生サポートセンター)
     中津真美氏(東京大学)
  2回目:高橋明美氏(みやぎDSC)
     土橋恵美子(同志社大学)

※2テーマ同時に開催しますので、同時刻の討論会両方に参加することはできません。
※1回目と2回目では、扱う事例が異なりますので2回ともご参加いただくことは可能です。
※参加申し込みは当日受付ますが、満席になり次第締切ります。

<筑波技術大学見学ツアー(事前申し込み制・各回定員20名)>
※全ての回で定員に達したため締切ました。お申し込みありがとうございました。(8月1日)
※1回目のツアーの時間を修正しました。(8月31日)
※各回ツアーの集合場所、春日キャンパスの案内資料を追加しました。(9月2日)
会場となる筑波技術大学は我が国唯一の聴覚障害・視覚障害者のための国立大学です。筑波技術大学の概要及び学生の特性に応じた各キャンパスの教育施設・設備について紹介します。
 ・1回目(天久保キャンパス・聴覚障害系) 13時20分〜14時10分(集合:13時10分 受付前)
 ・2回目(天久保キャンパス・聴覚障害系) 14時30分〜15時30分(集合:14時20分 受付前)
 ・3回目(春日キャンパス・視覚障害系)  15時50分〜17時(集合:15時40分 正面玄関)

※各回の定員は20名となっています。(事前申し込み制、先着順)
※1回目と2回目の内容は同じです(春日キャンパスには行きません)。
※3回目の参加者は、天久保キャンパスから春日キャンパスまでのマイクロバスで移動します。
3回目・春日キャンパス見学に参加される方は案内資料をご確認下さい。
→春日キャンパスツアー案内資料(PDF)

【学生交流会「一期一会」】

企画目的:シンポジウム開催中に全国から集う学生同士による交流の機会が少ないことから、各大学の情報保障に関する情報交換や手話教室、フリートーク等の企画を設けます。
 企画:筑波技術大学学生有志

 会場:つくばイノベーションプラザ(茨城県つくば市吾妻1-10-1)
 日時:平成28年9月8日(木)18:30〜20:30(2時間)
 会費:無料
 ※会場内では食事ができないので夕食は交流会前に各自でお願いします。

・企画一覧(以下のグループからご希望の番号を1つお選びください):
1.情報保障に関する情報交換会
  対象者:大学等で情報保障支援を行っている・受けている学生
  内容:各大学の情報保障支援に関する情報交換
 ※通訳は付きませんので、皆さんと工夫しながら進行します。

2.手話教室
  対象者:大学の中で聴覚障害学生とのコミュニケーションの幅を広げたい学生(手話未経験学生、または自己紹介やあいさつ表現ができる学生)
  内容:大学生活で使用する手話を学ぶ
  ※手話のみで進行します。

3.手話によるフリートーク
  対象者:人脈を広げて楽しく話がしたい学生(手話によるコミュニケーションができる学生)
  内容: テーマは何でもありのフリートーク
  ※手話のみで進行します

4.卒業研究や論文・修士論文
  対象者:聴覚障害分野で卒業研究や論文に取り組んでいる学生、大学院生
  内容:聴覚障害分野の専門的な話や研究内容についてのフリートーク
 ※通訳は付きませんので、皆さんと工夫しながら進行します

※学生交流会(9月8日夜開催)は締切りました。(8月26日)


第12回シンポジウムトップ開催要項/ 1日目スケジュール/ 1日目交通案内
2日目スケジュール2日目交通案内
コンテスト開催要項コンテストFAQコンテスト結果発表
教職員実践発表当日資料



第13回シンポジウム速報!

2017年度に開催する第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの速報を掲載しました。

詳しくは第13回シンポジウムのページをご覧下さい。

新着情報
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