日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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第12回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム
2日目スケジュール


(一部変更になる場合があります)

《9月9日(金)》ノバホール/つくばイノベーションセンター
(9時30分〜 受付開始 ※1日目から参加の方は受付不要)

第12回シンポジウム2日目スケジュールの表:説明は図下

【10時〜11時30分 対象別企画(学生対象企画は12時まで)】
<教職員・学生共通企画>(10時〜11時30分)(ノバホール)
ミニ講演会「聴覚障害学生のキャリアを見据えた教育・支援のあり方
 ―障害者雇用促進法の改正とキャリア発達支援」

 2016年4月に施行された改正障害者雇用促進法では、雇用主に対して、募集・採用時ならびに採用後の不当な差別的取り扱いの禁止と合理的配慮の提供が義務付けられる形となりました。本講演会では、こうした法改正のポイントについて学ぶとともに、法律の知識も生かしつつ企業や社会で活躍できる聴覚障害学生を育てていくために必要なキャリア教育のあり方と学生自身が身に着けておくべき能力についてディスカッションを行います。
 司会:石原保志氏(筑波技術大学)
 講師:小林武弘氏(ハローワーク品川)
     宮本治之氏(NHK総務局)

<教職員対象企画>(10時〜11時30分)(ノバホール)
 教職員による聴覚障害学生支援実践発表2016
 (詳細は上記リンク先をご覧下さい)
 ・フリートークコーナー
支援担当者が日々実践されている個別の支援事例や、支援体制を構築・発展してきた過程などをポスター形式で発表しあい、情報交換を深めます。発表内容は成功事例に限らず実践から得た新たな知見や課題、考察等も含めて募集し、教職員のみの企画ならではの具体的な意見交換が行われることを期待しています。また会場内に談話スペースを設け、交流の場も提供します。

<学生対象企画(事前申込制・定員80名)>(10時〜12時)(つくばイノベーションセンター)
「ろう者学から学びキャンパスライフに活かす」
聴覚障害学生、支援学生が集い、ろう者学のコンテンツを活用して「文化の違い」について考え、ディスカッション等を通じて学生同士の意見交換や交流を深めます。
 講師:大杉 豊氏(筑波技術大学)
    長野留美子氏(関東聴覚障害学生サポートセンター)
    管野奈津美氏(筑波技術大学)

【11時30分もしくは12時〜12時50分 昼食休憩】

【12時50分〜15時 全体会】(ノバホール)
 ・挨拶
 ・パネルディスカッション
 「障害者差別解消法で変わるべき聴覚障害学生支援」

障害者差別解消法が施行されたことで、聴覚障害学生支援はどのように変化するべきなのでしょうか。解消法施行前と施行後で、対応の違いが現われそうな場面を映像等で例に出しながら、障害者差別解消法や関連施策への理解を深めます。
 司会:白澤麻弓氏(筑波技術大学)
 講師:若林 亮氏(法テラス東京法律事務所)
    金澤貴之氏(群馬大学)
    牧野容子氏(立命館大学)

 ・聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2016表彰式


第12回シンポジウムトップ開催要項当日資料・報告書
参加者の声1日目スケジュール/ 2日目スケジュール/
コンテスト結果発表コンテスト開催要項コンテストFAQ教職員実践発表



「聴覚障害学生の意思表明支援のために」発行!

平成28年度モデル事例構築事業の成果として以下の冊子を発行しました。

新着情報
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本事業は、文部科学省特別教育研究経費による拠点形成プロジェクト(筑波技術大学)の活動の一部です。

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