日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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教職員による聴覚障害学生支援実践発表2017


日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、聴覚障害学生支援に関する事例や情報を蓄積し、全国の大学等に発信する活動を行っています。その一環として開催する日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムでは、各大学・機関における取り組みを発信する場として「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト」を毎年実施してきたほか、2016年には初めての試みとして、教職員による実践発表の場を設けました。
今年度も、参加者間の活発な情報交換が新たな支援実践につながることを目指して、本実践発表の企画を実施します。支援の専門部署における成功事例に限らず、教職員が個々に携わった事例や現在進行中の支援実践や企画紹介、また実践上の課題などについて、発表内容を幅広く募集いたします。障害学生支援を担当する教職員同士の情報交換と交流の場として、多くの方にご活用いただけることを期待しています。

更新日:2017年6月29日


<日時>
2017年10月28日(土) 14:00〜17:00 
<会場>札幌学院大学G館8階(北海道江別市文京台11)
 ※第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム第1日目のプログラム内に実施します。

<応募資格>
高等教育機関で聴覚障害学生支援に取り組んでいる部署または教職員個人で、当日の展示発表に参加可能な方。(聴覚障害学生支援に関する研究に取り組んでいる大学院生も含む)

<募集内容>
聴覚障害学生への支援実践の事例や支援に関する企画等の取り組み紹介、および実践を通しての効果や課題、問題点についての考察等で、発表時までに実施済み、または実施中のものとする。

発表内容の例
・聴覚障害学生の学外実習に向けた実習先との調整、連携および支援事例
・教職員を対象とした障害学生支援に関する研修企画の紹介
・授業担当教員への理解啓発・協力依頼が難航した事例と課題
・対応要領や対応指針(支援に関するガイドライン等)の学内周知のための取り組み事例
・授業形態に応じた情報保障手段の選択についての研究報告
・学生主体の支援者養成講座に関わる課題と改善案の検討
・支援ニーズを表明しづらい聴覚障害学生への対応事例と課題
・地域ネットワークを活用した大学・機関間連携の取り組み事例

※他の学会、研究会等で発表済みの内容も可とします。
※「聴覚障害学生支援に関する実践・事例コンテスト2017」に応募を予定されている場合、同一の実践内容について教職員の視点による発表としてまとめ、本企画にご応募されることは可とします。但し、コンテストと同一のタイトル・発表内容でのご応募はご遠慮下さい。


<応募方法>
1)発表申込 (締切:9月1日(金))
本ホームページより実践発表参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、PEPNet-Japan事務局にE-mailまたはFAXで送付して下さい。
申込受領後、事務局より受付確認の返信をお送りします。


2)発表内容の提出 (締切:9月29日(金))
発表内容の事前確認および当日資料への掲載のため、発表内容をA4サイズ1枚にまとめ、Wordファイル形式にて、E-mail添付等の方法で期日までに事務局にご提出下さい。作成にあたっては、申込受付後に事務局より提供するフォーマットをご利用下さい。
提出いただいた原稿は当日資料に掲載します。当日資料は、冊子形式およびPEPNet-JapanウェブサイトからダウンロードできるPDFファイル形式で、広く公開する予定です。
※シンポジウムへの事前申込みを忘れずにお願いします。申込みは、8月頃よりPEPNet-Japanウェブサイトにある申込みフォームにて受付開始予定です。


3)掲示用ポスターの作成
当日掲示されるポスターまたはパネルを、A1サイズ(594mm×841mm)程度で作成して下さい。掲示内容は△把鷭个い燭世い親睛討汎碓譴里發里任皺弔箸靴泙后J姪唳鄒いただいても構いません。
※ポスターは、紙、スチレンボードに貼ってパネルにしたもの、吊り下げ式フレームに入れたもの等の方法で掲示可能です。
※掲示用ポスターまたはパネル、その他の展示物、配布物については、当日に各自持参されることを基本としますが、持参が難しい場合は事前に事務局にご連絡の上、事務局宛にお送りください。会場へ直接送付されることはご遠慮ください。
【事前送付 10月18日(水)必着】


4)当日の準備および発表
・ポスターの掲示および発表準備は10月28日(土)、シンポジウム開始前に会場(札幌学院大学G館8階)にて各自行って下さい。準備可能な時間帯は後日お知らせします。
・本企画は、複数の企画や展示を同時並行で実施し参加者が自由に企画を行き来する「アフタヌーンセッション」の中の1企画となりますが、本実践発表会場には、支援担当教職員間の発表・交流の場である旨を明示して実施する予定です。
・発表時間は、前半(14:15〜15:15)、後半(15:45〜16:45)のいずれかを事務務局より各発表者に割り当て、後日事務局より連絡いたします。同大学・機関から実践事例コンテストにも応募されている場合は、発表時間が重ならないよう極力配慮いたします。
・会場内には手話通訳者が待機しています。また筆談用具を配置していますので、必要に応じてご利用ください。
・上記情報保障の用意はありますが、できるだけ各参加者に直接伝わるような発表方法やコミュニケーション手段を、あらかじめご検討下さい。
・本企画では、参加者による投票およびプレゼンテーションに関する審査は行いません。障害学生支援に携わる教職員同士の情報交換と交流が主目的であることをご理解の上、ご発表下さい。
・ポスターおよびパネルは、発表終了後も参加者が自由に閲覧できるよう、第2日目の昼休みまで掲示します。各発表者は、お帰りの前に必ず回収しお持ち帰り下さい。不都合のある方は、第1日目の発表終了時に各自お持ち帰り下さい。


<留意事項>
・発表内容における個人情報の保護について、主催者による倫理審査の手続きはありませんので、匿名での記載であっても事前に対象者や関係者に承諾を得る等、発表者各自の責任において万全を期していただくようお願いいたします。
・発表する取り組みにおいて特定の著作物(製品、ソフトウェア、アプリ等)を使用している場合は、その規約等を遵守し、各自の責任において発表して下さい。
・事前に提出いただく発表内容に、明らかに不適切と思われる記載があった場合は、事務局より照会または修正依頼をする場合がありますのでご了承下さい。


<募集要項>
募集要項は以下からダウンロード可能です。
→募集要項ダウンロード(PDF)

<実践発表参加申込書>
実践発表参加申込書を以下よりダウンロードしていただき、記載された各項目にご記入の上、以下申し込み先までE-mailまたはFAXにてお送りください。
E-mailの際は、件名に「実践発表参加申込」と記載してください。
→実践発表参加申込書ダウンロード(word)

※記載内容を確認後、詳細をご連絡いたします。


■ 申し込み・問い合わせ先
〒305-8520
茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局 実践発表担当
  電話/FAX 029-858-9438
  E-mail sympo2017 アットマーク画像pepnet−j.org
  ※迷惑メール防止のため、全角文字、「@」を画像にしています。
  全て小文字、半角英数字で入力し直し、「@」を入れて送信して下さい。
  (上記アドレスをコピーするだけでは送信できませんのでご注意ください)


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