日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
PEPNet-Japan
 
MENU
新着情報 PEPNet-Japan NEW聴覚障害学生支援関連コンテンツ NEW聴覚障害学生のための意思表明支援のために NEW聴覚障害学生支援ガイドTipSheet(改訂版) 大学教職員のための地域通訳依頼ハンドブック 【事例集】学生同士がつながる支援コミュニティづくり NEW遠隔情報保障コンテンツ集 聴覚障害学生のエンパワメント事例集 大学での手話通訳ガイドブック ―聴覚障害学生のニーズに応えよう!― パソコンノートテイクスキルアップ!教材集「やってみよう!連係入力」 東北地区大学支援プロジェクト 報告書 支援技術導入リーフレット 聴覚障害学生のエンパワメント モデル研修会報告書 障害学生支援担当者に関する実態調査報告書 一歩進んだ聴覚障害学生支援─組織で支える─ DVDシリーズ「Access!聴覚障害学生支援」 聴覚障害学生支援FAQ はじめての聴覚障害学生支援講座 大学訪問レポート 実践事例アイディア集 聴覚障害学生支援システムができるまで【資料集】 大学ノートテイク支援ハンドブック パソコンノートテイク導入支援ガイド 音声認識によるリアルタイム字幕作成システム構築マニュアル 理解啓発DVD「Being Deaf」日本語字幕 理解啓発教材「It's a Deaf, Deaf World」和訳 関連書籍紹介 聴覚障害学生のサポート体制に関する全国調査 各種研修・セミナー NEWシンポジウム 諸外国視察 メーリングリスト 成果物一覧 サイトマップ
聴覚障害学生支援 書籍紹介・論文フリーリンク集
はじめての聴覚障害学生支援
聴覚障害学生支援FAQ
PEPNet-Japan スタッフブログ
ログイン
ユーザ名:
パスワード:

Q 速記による支援とはどのようなものですか?

速記技術を応用した文字提示方法で、特殊な入力装置(ステノキーボード、ステンチュラなど)を利用し、発話内容をほぼすべて文字に変換していきます。
もともとは裁判所における速記を目的に開発された技術ですが、現在いくつかの企業や団体がこの方法を用いて聴覚障害者への支援を行っています。その中には、放送番組の字幕をリアルタイムに入力する業務を請け負っている企業や、高等教育機関における情報保障を目指して活動している団体などがあります。無償〜有償のサービスも提供されていますが、いずれも数はごく限られています。
入力は、メインの入力担当(1〜数名)と校正担当(1名)がチームを組み、複数チームで交代しながら文字を入力するものから、1名で担当する例まで形態はさまざまです。入力手法が特殊であるため習得に多くの時間が必要であり、人員の確保が今後の課題となっています。

TipSheet「文字による支援方法」三好茂樹より
(2007/11/30)


参考になる資料
速記による支援については、以下のTipSheetに概要がまとめられています。

チップシート文字による支援1チップシート文字による支援2

TipSheet「文字による支援方法 ⑦」
三好茂樹(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター准教授)

 文字による支援とは?
 ノートテイク
 OHPを用いた手書き要約筆記
 パソコンノートテイク
 速記による支援
 音声認識による支援
 遠隔地での支援
 おわりに
→ダウンロード(pdf)


第13回シンポジウムを開催します!

第13回シンポジウムを10月28〜29日に札幌学院大学(北海道江別市)にて開催します。詳細は以下バナーをクリックしてご覧下さい。

新着情報
Copyright (C) 2005-2011 The Postsecondary Education Programs Network of Japan
本事業は、文部科学省特別教育研究経費による拠点形成プロジェクト(筑波技術大学)の活動の一部です。

筑波技術大学