日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
PEPNet-Japan
 
MENU
新着情報 PEPNet-Japan NEW聴覚障害学生支援関連コンテンツ NEW聴覚障害学生のための意思表明支援のために NEW聴覚障害学生支援ガイドTipSheet(改訂版) 大学教職員のための地域通訳依頼ハンドブック 【事例集】学生同士がつながる支援コミュニティづくり NEW遠隔情報保障コンテンツ集 聴覚障害学生のエンパワメント事例集 大学での手話通訳ガイドブック ―聴覚障害学生のニーズに応えよう!― パソコンノートテイクスキルアップ!教材集「やってみよう!連係入力」 東北地区大学支援プロジェクト 報告書 支援技術導入リーフレット 聴覚障害学生のエンパワメント モデル研修会報告書 障害学生支援担当者に関する実態調査報告書 一歩進んだ聴覚障害学生支援─組織で支える─ DVDシリーズ「Access!聴覚障害学生支援」 聴覚障害学生支援FAQ はじめての聴覚障害学生支援講座 大学訪問レポート 実践事例アイディア集 聴覚障害学生支援システムができるまで【資料集】 大学ノートテイク支援ハンドブック パソコンノートテイク導入支援ガイド 音声認識によるリアルタイム字幕作成システム構築マニュアル 理解啓発DVD「Being Deaf」日本語字幕 理解啓発教材「It's a Deaf, Deaf World」和訳 関連書籍紹介 聴覚障害学生のサポート体制に関する全国調査 各種研修・セミナー NEWシンポジウム 諸外国視察 メーリングリスト 成果物一覧 サイトマップ
聴覚障害学生支援 書籍紹介・論文フリーリンク集
はじめての聴覚障害学生支援
聴覚障害学生支援FAQ
PEPNet-Japan スタッフブログ
ログイン
ユーザ名:
パスワード:

事例1 早稲田大学の例
 2.支援者募集の前に

支援者募集の前に、まず以下のことを行い、特に心理的な面についての把握を心がけます。

(1)学生の現況の把握

実際に支援を開始する前に学生と個人面談を行い、以下の事柄を確認します。特に支援サービスを受けることに対する意識や考えなど、心理的な面について把握するように心がけています。可能な限り所属学部の担当者も交えて実施し、情報の共有に努めます。

 ■コミュニケーション手段
 ■聴力の程度
 ■高校までどのように授業を受けてきたのか
 ■講義保障についてどれほど知っているか
 ■自分にはどんなサポートが必要なのか把握しているか
 ■現状の問題点

(2)支援方法と活用資源の検討

学生との面談の結果を活かし、様々な支援手段を検討する必要があります。
現状で活用できる資源を整理し、学生のニーズを考慮した上で、どの資源を利用するかを考えます。「ノートテイクありき」ではありません。
ある学生にとって必要な支援手段が利用できない支援体制では、その学生にとっては支援がないのと同じだからです。

聴覚障がい学生側の変化(例えば手話の習得や情報保障に対する意識の変化)によって必要な支援方法・ニーズは変化することもあるので、柔軟に対応できるようにしています。


→ このページの先頭に戻る
→ 「はじめての聴覚障害学生支援」メニューに戻る



第13回シンポジウムを開催します!

第13回シンポジウムを10月28〜29日に札幌学院大学(北海道江別市)にて開催します。詳細は以下バナーをクリックしてご覧下さい。

新着情報
Copyright (C) 2005-2011 The Postsecondary Education Programs Network of Japan
本事業は、文部科学省特別教育研究経費による拠点形成プロジェクト(筑波技術大学)の活動の一部です。

筑波技術大学