筑波聴覚障害学生高等教育
テクニカルアシスタントセンター

関連事業

日本聴覚障害学生
高等教育支援ネットワーク (PEPNet-Japan)

本事業の一環で運営している日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク (PEPNet-Japan)では、全国の聴覚障害学生が在籍する大学および関連諸機関間のネットワークを形成し、高等教育機関で学ぶ聴覚障害学生への支援体制確立を図ることを目指し、支援にまつわる情報や実践の蓄積、全国の大学・機関に向けた発信を行っています。
本ネットワークは、聴覚障害学生を受け入れ、積極的に支援を行っている会員大学・機関とともに活動しており、事務局は筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターに置かれています。
PEPNet-Japanホームページでは聴覚障害学生の支援に役立つコンテンツを多数公開しています。ぜひご覧下さい。

障害者高等教育研究
支援センター事業のご案内

筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターでは、高等教育機関における障害学生支援をバックアップするための事業を展開しています。
T-TACもこの中で実施されており、他事業とも連携しながら、聴覚障害学生のより良い学びのための環境整備をお手伝いします。

障害者高等教育研究支援センター

  • 東日本大震災における聴覚障害学生への支援経験をベースとした
    大学間コラボレーションスキームの構築事業(T-TAC事業)
    PEPNet-Japan
    • 大学全体の支援体制引き上げ
    • モデル事例の構築と成果発信
    • 聴覚障害学生支援に関する相談対応
    情報保障に関する研究基盤構築
    相談・支援事業
    連携
  • 「障害者高等教育拠点」事業

    障害者高等教育研究支援センターは、平成22年に文部科学省から「教育関係共同利用拠点[障害者高等教育拠点]」として認定を受けました。
    本事業は、本学がこれまで蓄積してきた指導・支援ノウハウを全国の高等教育機関に提供する取組です。聴覚・視覚障害学生支援に関する相談対応、他大学の教職員を対象としたFD/SD研修会の開催等を実施しております。

    ※障害者高等教育拠点事業とT-TAC事業は連携して事業を進めています。

  • 視覚障害学生のための修学・就職支援を目的とした
    アクセシブル教材を利活用したアクティブラーニング環境構築事業

    本事業では、視覚障害学生が自らの視覚特性にあったメディア(例: 点字、拡大表示、音声、テキストデータ)を入手して、能動的に学修できる環境を提供します。また、ラーニングコモンズを整備することを目標としています。