筑波聴覚障害学生高等教育
テクニカルアシスタントセンター

成果物

T-TACで開発した各種教材・資料・および論文・研究発表の一部をご紹介します。
ダウンロードしてご活用頂ける他、冊子での配布も行っております。
ご希望の方はお問い合わせ先までお知らせ下さい。

開発教材

  • 補聴援助が必要な学生がきたら ―「きこえ」を保障するために―

    補聴援助が必要な学生がきたら ―「きこえ」を保障するために―

    補聴援助が必要な学生に対して、障害学生支援担当者の紹介の対応・専門家に関する情報提供・学内教職員への説明方法などをまとめています。補聴相談の実際についても事例を交えて紹介しています。(2018年5月25日発行)

  • 東日本大震災における聴覚障害学生への支援経験をベースとした大学間コラボレーションスキームの構築事業 報告書

    東日本大震災における聴覚障害学生への支援経験をベースとした大学間コラボレーションスキームの構築事業 報告書

    本事業(平成24~27年度)の報告書です。相談事業や研究基盤構築事業をはじめ、実施したさまざまな事業の報告を掲載しています。(2016年3月31日発行)

    ※本書は冊子にて無償配布しています。ご希望の方は事務局までお問い合わせください。

  • 米国ノースイースタン大学における手話通訳者養成

    米国ノースイースタン大学における手話通訳者養成

    アメリカの中でも優れた手話通訳者養成の取り組みを行っているノースイースタン大学から、Rico Peterson先生をお招きして行った特別講演の報告書です。(2011年3月31日発行)

  • アメリカ視察「医療分野で活躍する聴覚障害者の職場・教育環境」報告書

    アメリカ視察「医療分野で活躍する聴覚障害者の職場・教育環境」報告書

    すでに数多くの聴覚障害のある医療従事者が活躍するアメリカで視察を実施。情報保障、医師自身の勉強法、生き方など、多岐に渡るお話を伺い、報告しています。(2009年8月31日発行)

資料

  • 通訳の事前準備 ~講師から有益な情報を得るためには~

    2012年1月29日に実施した「高等教育機関における手話通訳のためのモデル研修会」の際に作成・配布した、手話通訳の事前学習のポイントを確認するための資料です。

  • T-TAC/PEPNet-Japan 2009年度アメリカ視察報告

    今回の視察を通して―参加者からのつぶやき―(2011年1月1日発行)

  • T-TAC/PEPNet-Japan 2009年度アメリカ視察報告

    「高度専門領域に対応した手話通訳者の養成Ⅱ」―手話通訳者の仕事とデマンド・コントロール理論―(2010年12月1日発行)

  • T-TAC/PEPNet-Japan 2009年度アメリカ視察報告

    デンバーにおいて特徴的な実践を行う手話通訳者養成校と通訳派遣会社(2010年11月1日発行)

  • T-TAC/PEPNet-Japan 2009年度アメリカ視察報告

    RITにおける手話通訳者の技能評価について(2010年10月1日発行)

  • T-TAC/PEPNet-Japan 2009年度アメリカ視察報告

    「高度専門領域に対応した手話通訳者の養成Ⅱ」2.ノースイースタン大学(Northeastern University)(2010年9月1日発行)

  • T-TAC/PEPNet-Japan 2009年度アメリカ視察報告

    「高度専門領域に対応した手話通訳者の養成Ⅱ」視察概要(2010年8月1日発行)

  • 筑波技術大学における他大学支援の取り組み

    全国的な聴覚障害学生支援体制の強化をめざして(2009年)

  • 聴覚障害学生に対するサポート体制についての全国調査(2004年)

論文・研究発表

  • 事業関連

    • 萩原彩子(2019)日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)の取組―日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムを中心に―.聴覚障害,(74),50-54.
    • 中島亜紀子,他(2019)第14 回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム実施報告.筑波技術大学テクノレポート,26(2),80-85.
    • 萩原彩子,他(2019)日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークにおける組織改編の取り組み.筑波技術大学テクノレポート,26(2),86-89.
    • 中島亜紀子,他(2018)聴覚障害学生支援に関する相談対応の取り組み―障害者差別解消法施行後の動向と課題―.全国高等教育障害学生支援協議会第4回大会当日資料,108.
    • 白澤麻弓,他(2018)大学における聴覚障害学生への合理的配慮提供実態に関する予備的調査.日本特殊教育学会第56回大会発表論文集.P1-34.
    • 中島亜紀子,他(2018)聴覚障害学生支援に関する他大学支援の機能充実に向けた取り組みと課題.筑波技術大学テクノレポート,25(2),31-35.
    • 萩原彩子,他(2017)日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)の取り組みその1-新たな時代にニーズに対応したモデル事例構築事業-.全国高等教育障害学生支援協議会第3回大会当日資料,87.
    • 磯田恭子,他(2017)日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)の取り組みその2-遠隔情報保障事業での実践を中心に-.全国高等教育障害学生支援協議会第3回大会当日資料,88.
    • 中島亜紀子,他(2017)聴覚障害学生支援に関する総合的支援窓口における相談対応の取り組み.全国高等教育障害学生支援協議会第3回大会当日資料,88.
    • 中島亜紀子,他(2017)聴覚障害学生支援における相談体制のあり方に関する予備的検討(2)大学等教職員に対する助言機能を中心に.日本特殊教育学会第55回大会発表論文集,P1-23.
    • 有海順子,他(2017)聴覚障害学生の意思表明を促す支援担当教職員の働きかけ.日本特殊教育学会第55回大会発表論文集,P1-28.
    • 益子徹,他(2017)大学における聴覚障害学生の意思表明支援.日本特殊教育学会第55回大会発表論文集,P6-2.
    • 中島亜紀子,他(2017)第12 回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム実施報告.筑波技術大学テクノレポート,24(2),62-67.
    • 萩原彩子,他(2017)日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク「新たな時代のニーズに対応したモデル事例構築事業」の取り組み.筑波技術大学テクノレポート,25(1),85-89.
    • 中島亜紀子,他(2016)聴覚障害学生支援における相談体制のあり方に関する予備的検討―総合的支援窓口における相談事例の分析から―.日本特殊教育学会第 54回大会発表論文集,P2-12.
    • 石野麻衣子,他(2016)聴覚障害学生に対するエンパワメントプログラムの検討 ―エンパワメント研修会成果報告―.筑波技術大学テクノレポート,23(2),81-87.
    • 五十嵐依子,他(2016)遠隔情報保障支援の普及を目指したFD/SDセミナーの実施報告.筑波技術大学テクノレポート,23(2),88-95.
    • 松崎丈,他(2015)支援学生における情報保障活動の動機及び継続に関する研究.日本特殊教育学会第53回大会発表論文集,P22-22.
    • 五十嵐依子,他(2015)地域通訳依頼における大学教職員の関わり方に関する検討.日本特殊教育学会第53回大会発表論文集,P22-23.
    • 中島亜紀子,他(2015)聴覚障害学生支援の総合的支援窓口における相談対応の取り組み.筑波技術大学テクノレポート,23(1),13-20.
    • 磯田恭子,他(2015)障害学生支援に関する大学間ネットワーク形成支援事例検討―ソーシャル・キャピタルの視点を用いた分析の試み―.筑波技術大学テクノレポート,23(1),33-39.
    • 萩原彩子,他(2015)日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム 10年の歩み.筑波技術大学テクノレポート,23(1),95-100.
    • 磯田恭子,他(2014)東北地区大学支援プロジェクトの実施とその後の広がり.ノーマライゼーション,34(10),22-25
    • Mayumi Shirasawa, et al(2014)First 10 Years of PEPNet-Japan: Recent Progress and Development of Japan.The 37th Annual AHEAD Conference Program Book & Exhibitor Directory,50.
    • 萩原彩子,他(2013)コーディネーター連携事業における取り組みとその成果.筑波技術大学テクノレポート,21(1),1-6.
    • 白澤麻弓,他(2012)大学および短期大学における障害学生支援担当者の業務内容・専門性に関する実態調査Ⅰ―障害学生支援担当者の属性と雇用実態―.日本特殊教育学会第50回大会発表論文集.
    • 岡田孝和,他(2012)大学および短期大学における障害学生支援担当者の業務内容,専門性に関する実態調査Ⅱ―障害学生支援担当者の業務内容―.日本特殊教育学会第50回大会発表論文集.
    • 星かおり,他(2012)大学および短期大学における障害学生支援担当者の業務内容,専門性に関する実態調査Ⅲ―障害学生支援担当者の業務上の課題と研修ニーズ―.日本特殊教育学会第50回大会発表論文集.
    • 白澤麻弓(2011)障がい学生支援に関する大学間連携のあり方―日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)の取り組みから見えてきたもの.発達障害研究,33(4),394-403.
    • 磯田恭子,他(2011)東日本大震災で被災した聴覚障害学生のための遠隔情報保障支援の実施.筑波技術大学テクノレポート,19(1),65-70.
    • 磯田恭子,他(2010)障害学生支援コーディネーターの視点から見た現状改善の方策案~第3回全国障害学生支援コーディネーター研修会聴覚系分科会報告~.筑波技術大学テクノレポート,17(2),126-131.
    • 中島亜紀子,他(2010)一般大学における聴覚障害学生支援体制の事例分析.筑波技術大学テクノレポート,17(2),149-155.
    • 白澤麻弓,他(2008)高等教育機関のアクセシビリティ向上にむけた聴覚障害学生支援拠点形成事業.筑波技術大学テクノレポート,15,201-207.
    • 白澤麻弓,他(2007)日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)の設立と展開.筑波技術大学テクノレポート,14,263-268.
  • 手話通訳関連

    • 白澤麻弓(2018)学術分野における手話通訳に求められる技術と困難性.手話学研究,27,17-26.
    • 白澤麻弓(2015)大学における聴覚障害学生支援の高度化に向けた取り組み―米国ロチェスター工科大学における手話通訳者の取り組みと日本への示唆―.通訳翻訳研究,15,35-54.
    • 磯田恭子,他(2015)高度専門領域を対象とした手話通訳研修のあり方に関する検討―学術手話通訳研究会の実践に基づいて―.日本特殊教育学会第53回大会発表論文集,P11-12.
    • 中島亜紀子,他(2013)高等教育機関における手話通訳研修プログラムの検討.筑波技術大学テクノレポート,21(1),11-18.
    • 小林洋子,他(2013)米国の高等教育機関における手話通訳養成動向.筑波技術大学テクノレポート,21(1),97-102.
    • 石野麻衣子,他(2011)学術的内容の高度専門化に伴う聴覚障害者の手話通訳に対するニーズの変化.日本特殊教育学会第49回大会発表論文集,363.
    • 吉川あゆみ,他(2011)高等教育における手話通訳の活用に関する研究―学術的内容の高度化に対応するための手話通訳の技術的ニーズに着目して―.日本社会福祉学会第59 回秋季大会報告要旨集.
    • 蓮池通子,他(2010)聴覚障害のある医学生の医学生の臨床実習(Clinical Clerkship)における手話通訳支援.筑波技術大学テクノレポート,17(2),18-24.
    • 白澤麻弓,他(2010)米国における手話通訳養成プログラム~ノースイースタン大学の例を中心に~.一般社団法人手話通訳士協会第8回研究大会(第1回手話通訳学会)抄録集,12-16.
    • 吉川あゆみ,他(2010)大学院における手話通訳評価項目の試案作成.日本特殊教育学会第48回大会発表論文集,238.
    • 蓮池通子,他(2010)聴覚障害のある医学生の臨床実習(Clinical Clerkship)における手話通訳に関するワークショップ.筑波技術大学テクノレポート,18(1),1-7.
  • 海外視察報告

    • 磯田恭子,他(2014)CSUNならびにUCLAにおける障害学生支援と関連領域視察報告(その1).筑波技術大学テクノレポート,22(1),53-60.
    • 萩原彩子,他(2014)CSUNならびにUCLAにおける障害学生支援と関連領域視察報告(その2).筑波技術大学テクノレポート,22(1),61-67.
    • 五十嵐依子,他(2014)CSUNならびにUCLAにおける障害学生支援と関連領域視察報告(その3).筑波技術大学テクノレポート,22(1),68-73.
    • 蓮池通子,他(2011)第9回PEPNet-Japan米国視察「AHEAD年次会議への参加と周辺大学訪問」報告.筑波技術大学テクノレポート,19(1),59-64.
    • 黒木速人,他(2008)アメリカにおける聴覚障害者のための文字による情報保障技術に関する報告.筑波技術大学テクノレポート,15,181-185.
  • 情報保障支援技術関連

    • 三好茂樹,他(2015)モバイル型遠隔情報保障システムの利用経験を有する聴覚障がい学生の表出方法に関するニーズ調査.ライフサポート,27(3),79-86.
    • 三好茂樹,他(2013)モバイル型遠隔情報保障システムを利用した聴覚障がい学生の表出方法に関するニーズ調査.ヒューマンインターフェースシンポジウム2013.
    • 三好茂樹,他(2013)在宅連係入力を可能とする遠隔情報保障システム『T-TAC Caption』の開発.ヒューマンインターフェースシンポジウム2013 DVD-ROM論文集,587-588.
    • Shigeki Miyoshi,et al(2012)Mobile-type Remote Captioning System for Deaf or Hard-of-Hearing People and the Experience of Remote Supports after the Great East Japan Earthquake.ICCHP2012 Proceeding.
    • 白澤麻弓,他(2011)東日本大震災における聴覚障害学生への支援―大学間連携とモバイル型遠隔情報保障システムの活用―.聴覚障害,(66),42-48.
    • 三好茂樹,他(2011)聴覚障がい者のための『モバイル型遠隔情報保障システム』―情報保障者によるシステム使用感に関する調査―.電子情報通信学会 HCGシンポジウム2011論文集,176-183.
    • 三好茂樹,他(2010)聴覚障害者のための視覚的に伝える講義保障手法の開発.日本機械学会 第22回バイオエンジニアリング講演論文集,9(55),308.
    • 三好茂樹,他(2010)聴覚障がい者のためのモバイル型遠隔情報保障システムの提案と情報保障者による評価.ライフサポート,22(4),146-151.
    • 白澤麻弓,他(2010)パソコンノートテイクにおける連係入力のプロセス分析.日本特殊教育学会第48回大会発表論文集,239.
    • 白澤麻弓,他(2010)パソコン文字通訳における連係入力のプロセス分析.通訳翻訳研究,10,21-37.
    • 河野純大,他(2010)モバイル型遠隔情報保障システムの見学場面における評価.ヒューマンインターフェース学会研究会報告,12(7),65-68.
    • 白澤麻弓,他(2009)パソコンノートテイクにおける連係入力の入力過程に関する分析.日本通訳翻訳学会第10回大会当日資料,8.
    • 三好茂樹,他(2009)音声認識字幕における円滑な連携作業を実現するためのソフトウェア開発と情報保障者の技能.電子情報通信学会技術研究報告,109(27),171-178.
    • Shigeki Miyoshi, et al(2009)Software “SR-LAN2DASH” development for better tasking related to Real-Time speech recognition captioning.10th Asia Pacific Congress on Deafness APCD2009 Abstract book,89.
    • 白澤麻弓,他(2009)利用者の視点から見た文字通訳技術~手書きノートテイクおよびパソコンノートテイクを中心に.通訳翻訳研究,8,371-378.
    • 白澤麻弓,他(2009)文字通訳による入力文の妥当英に関する分析.日本特殊教育学会第47回大会発表論文集,256.
    • 白澤麻弓,他(2009)文字通訳による入力文の評価に関する研究.通訳翻訳研究,9,141-157.
    • 白澤麻弓,他(2008)利用者の視点から見た文字通訳技術― 手書きノートテイクおよびパソコンノートテイクを中心に.日本通訳学会第9回大会当日資料.
    • 河野純大,他(2007)ノートテイカー指導者養成講座における多地点間通信を用いた遠隔情報保障.筑波技術大学テクノレポート,14,31-36.
    • 三好茂樹,他(2007)遠隔地リアルタイム字幕提示システム等情報保障手段による支援とそのシステム開発.筑波技術大学テクノレポート,14,61-67.
    • 三好茂樹,他(2007)音声認識技術を利用した字幕作成担当者のための支援技術とそのシステム開発.筑波技術大学テクノレポート,14,145-152.

この他、PEPNet-Japanでも聴覚障害学生支援に関するさまざまな教材、
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